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【第174回】健康寿命を伸ばすには何が必要 2022.7.28放送分

ブログマインズのわくわくキャリア相談室

こちらのブログではFM GENKI(エフエムゲンキ)にて放送中のラジオ番組、【マインズのわくわくキャリア相談室】のトーク内容をご覧いただけます。

■放送日時  第2・4木曜日 9:29~9:49
■提  供  株式会社マインズ

 

メインスピーカー

株式会社マインズ  代表取締役 会長 河本 尚吾

MC

FM GENKI  パーソナリティー 津雲 あおい さん 

健康のためには食事が重要

津雲 さて、河本さん。前回でしたか? 「人生のグラフを書こう!」みたいな話があったじゃないですか?

河本 はい。

津雲 一応、書いてみたんですけれども、60歳過ぎくらいのところで私はグラフが止まってるんですけど…。河本さんは、何歳くらいまでグラフを伸ばされるんですか?

河本 まぁ、一応欲張って伸ばしているのは、130歳です。

津雲 あははは(笑)めちゃめちゃ長いですね(笑)

河本 めっちゃくちゃ長いです(笑)

津雲 130歳まで元気で長生き。凄い話ですね!

河本 ねぇ!

津雲 医療も段々進んできて、それ位も不可能じゃないという話も聞いた事あるんですけどね~。

河本 僕も何かの話で、還暦っていうのは60歳じゃないですか?仏教から来たのか、中国から来たのかわからないですが、還暦は2回来るみたいな。

津雲 本当ですか!?(笑)

河本 人間の能力?生き物としての寿命として、60歳が2回きて120歳みたいな。それだけの生命力があるらしくて。それが2000年以上前から言われていると。

津雲 えー!人生50年じゃなかったんですね!?

河本 まぁ~…そうなんですよ。それが正しいかどうかはわからないですけど(笑)

津雲 はい(笑)そんな事を言われてる方もいらっしゃる?

河本 そうです。結構偉い人が言っていたので。医学的な。人生50年の時代って、まず子供時代に死ぬ事が多いじゃないですか?赤ちゃん時代に。

津雲 そうですね。

河本 栄養のことも含めて、環境のことも含めて病気でね。

津雲 はい。なかなか大きくなることができなかったりしてね。 

河本 今度は、大きくなったとしても戦があるじゃないですか?そんな意味もあって、ちゃんと本当に色々気をつけたらそれくらいまで生きられるみたいな話があって。じゃあ10歳足しとけ!みたいな。単純に(笑)

津雲 人より上をいく!(笑)

河本 そんないい加減な目標設定ですね。

津雲 いえいえ。本当に健康で長生きできたらそれが一番だなというのは思いますよね。

河本 うん。多分、それをすると、その為の努力をまたしないといけないんですけど。

津雲 そうですね。平均寿命と健康寿命の間には、何歳か差があるんですよね?まぁ、しょうがない事ですけど。倒れてから何年かあって亡くなるみたいな感じですよね。

河本 病気だっていう事ですよね?

津雲 そういう事ですね。

河本 ザックリ、『平均寿命』-『10歳』=『健康寿命』みたいな感じだったと思うんですけど。

津雲 そうですね。できるだけその健康寿命が長い方が良いなと思うんですけど。結局、その方が豊かな生活と言えますよね。豊かな人生というか。

河本 そりゃ、旅行もできますしね。色々な所も行けるし、勉強もできますし。

津雲 そうですよね。年取ってからの旅行の方が安くて済んだりとか、食事も割引があったりとかしますもんね。

河本 はい。時間の使い方が、やっぱり現役の時とは全然違う楽しみ方ができるとは思いますけどね。

津雲 はい。でも、現実を振り返ってみると、どうしても医療費、何かしらの不調を抱えながら何とか生き長らえるみたいな感じになってしまうので。医療費ってだいぶかかりますし、生活の中での医療費って結構大きいものがありますよね?

河本 大きいですね。だから、病気にならないようにする事の方が大事なんでしょうね。

津雲 本当はそうなんでしょうね~。

河本 なったからどうするよりも。その為の知識が無さ過ぎるよなっていうのに、今気付いてると…(笑)

津雲 あっ、今気づいたところみたいな感じなんですね?

河本 そう。気づいたところですね。

津雲 どうしても毎年一回健康診断がありますよね?私も受けているんですけど、それって目的は早期発見、早期治療みたいなところなんですよね?

河本 厳密に言うと、健康診断っていうのは、あれで病気が見つかるという事はないです。

津雲 え!?ないんですか?(笑)アレ…?

河本 血液検査とかしてたりしたらアレかも知れないですけど。あれは労働できるかの診断ですから。病気を探すための診断ではないので。

津雲 おっとっとー!なるほど(笑)

河本 そうそうそう。だから、会社に義務付けられてるものであって。

津雲 そういう事なんですね…今初めて知りました(笑)

河本 あははは(笑)だからまぁ、健康はやっぱり自分でやらないとダメっていう。

津雲 あぁ~…そうなんですね(笑)そっかぁ…。じゃぁ、例えば、河本さんは、健康維持、健康管理のために何か心掛けていらっしゃる事とかあるんですか?

河本 今回は、心の健康じゃなくて体の方ですもんね?

津雲 あっ、そうですね。勿論、心身共に健康だったらいいんですけど。

河本 いや、以前は僕も運動が大事なんじゃないかって思ってたんですよ。

津雲 はい。運動大事ですよね!そう言いますよね!

河本 でも、ここ最近、どうやら食べ物じゃないかという仮説というか、事実というか(笑)

津雲 運動も大事だけど、食生活も大事だよっていう事ですかね?

河本 うん。エステとか見てても、外側を綺麗にするのも大事だけど、本当の美しさは内側からだと。

津雲 おぉ~!

河本 という事は、つまり口に入れる物で全部決まってくると。

津雲 なるほど!

河本 まぁ、言われりゃ、そりゃそうだなと(笑)

津雲 そうですね(笑)我々の体というのは、口にする物でできてる訳ですよね?

河本 はい。確かになーって思ってる時に、ある方の説明の仕方が納得せざるを得なくて。

津雲 はい(笑)

河本 三大欲求。食欲・性欲・睡眠欲。睡眠欲と性欲はちゃんとコントロールするでしょ?と。でも食欲だけ暴走しちゃってると。

津雲 コントロールできないんですよね~。

河本 そう。コントロールしなくていいものじゃなくて、ちゃんとコントロールする物だと思うみたいな話が「確かにな…」っていう。それでよくよく振り返ると、昼ラーメンばっかり食べてるなぁと思って(笑)

津雲 ラーメンお好きっておっしゃってましたもんね?

河本 ラーメン好きなんですよ。まぁ、でも、いくら好きだからって毎日食べてたら多分ダメだと思うんですよ(笑)

津雲 そうですね。バランス的にもそうですね。

河本 もともと、美味しい物ほど体に悪いとかいいますよね。

津雲 そう。昔からそれをね~いうんですよね(笑)

河本 恐らくそうなんでしょうと。でも、美味しいから食べてしまう(笑)完全に暴走してしまってる訳じゃないですか(笑)

津雲 人間の性というものなんでしょうか。

河本 なので、今は、そこに少しずつメスを自分に入れてる最中で(笑)

津雲 なるほど!毎日ラーメンだったのをちょっと減らして、もう少し何か違う物という事でバランスを取ってるっていう事ですかね?

 

予防のための正しい知識を身につける

河本 そうですそうです。逆に何かされてますか?

津雲 私はですね~…(笑)いや、一応意識すると何か変わるかなーと思っていて、普通に歩いてるよりも、少しお腹を引っ込めながら歩くとか、できるだけ早めに歩くとかっていう、ちょっとの意識が多分変わってくるかなーと思っているので。多分、食生活もちょっとだけ減らそうって思ってはいるんですけど…なかなか減らないですね(笑)

河本 あっ、減らない(笑)

津雲 ただ、内科の先生に言われたのが「塩分の摂り過ぎと、タンパク質の摂り過ぎに注意してください」と。「タンパク質は必要なものなんだけど摂り過ぎに気をつけてください」と。「なので、お肉が10切れあったら1切れ残してください」と。残せます!?

河本 食べますねぇ(笑)

津雲 食べますよね!(笑)というジレンマを抱えながらも、でも、やっぱり食生活って大事なんだなと思いますね。

河本 そうですね。事実、昔より魚を食べなくなったよなとか。

津雲 あぁ~お魚美味しいのに。そして、体に良いのに。

河本 肉の方にいっちゃうなとか。

津雲 そうですね~。

河本 米より小麦の方にいっちゃってるよなとか。

津雲 小麦Loversです(笑)

河本 そう。旨いんですいよね。

津雲 そうなんですよ。美味しいんですよ。

河本 でも、多分、食生活を変えて自分の体調の変化を感じられたら、結構続けられるんじゃないかなって思ってるので。それをちょっとずつやってみようかなと思っています。

津雲 先程、そんな話を打ち合わせの時にしていたら、ディレクターが「玉ねぎが良い。それも、お酢と一緒の玉ねぎが良い」ってすごく力説してくるんですよ。

河本 言ってましたね。

津雲 多分、それで「疲れにくくなった!」って言ってましたから。自分で実感してるから続けられるっていうのはそういう事なんでしょうね。

河本 そうでしょうね。僕、いつだったか忘れましたけど…炭水化物抜きダイエットをやってみた事あるんですよ。

津雲 炭水化物抜きダイエットは辛いですけど~!!

河本 やってみたんですよ。

津雲 はい。どうでした?

河本 結局、途中で止めたんですけど(笑)体の調子は良かったですね。

津雲 そうなんですね!やっぱり、炭水化物って消化するのに時間が掛かるから胃が疲れるんですかね?

河本 あれは長続きしないとはずっと言われるじゃないですか?

津雲 はい(笑)

河本 だから長続きしなかったんですけど(笑)

津雲 エネルギーが足りなくなるんですかね?

河本 やっぱり、炭水化物欲しくなる(笑)でも、一応、変化を感じた事はあったので、もう少し無理なく続けられるようにとか、あまり食欲のみでメニューを選んだりとかがないようにバランスよくやっていきたいなと思いますね。

津雲 まぁ、皆さんね、それぞれに気を付けている事とか、心掛けている事とかってあると思うんですけど、やっぱり健康管理して健康体でいるっていう事は、それだけ長く働き続ける事もできる訳ですし、健康に長く働くっていうのは経済面でも大事ですよね? 

河本 絶対大事だと思います。動けなくなったらおもしろくないですし、人に迷惑だしお金もかかるし良い事ないですもんね。

津雲 はい。「医療費を抑える事は、不労所得を増やすのと同じ位だ」なんて言ってましたけど。

河本 確かに確かに。お金掛からないですからね。むしろ稼げますからね。

津雲 そうですね(笑)節約節約って、いろいろと電気代とか水道代とかは気になるんですけど。なかなか医療費を抑えるっていうのはもう無理じゃないかなっていう気はしてたんですけど。健康だったら少し減るのかぁ…ってちょっと思ったりして。

河本 実際、多分、日本の医療って治療に寄っちゃってるので。予防っていうところに対してはほとんど個人任せじゃないですか?

津雲 そうですね。

河本 それってどういう事かっていうと、正しい知識がほぼ共有されていない状態だと思うんですよ。

津雲 正しい知識?健康に対しての?

河本 健康の予防に対しての。何が本当に大事なのかっていうのが、それの専門家がいないって言った方が正しいんですかね。

津雲 うーん。

河本 病院って治療するところじゃないですか?診断して治療するところなので、健康の増進をするところじゃないじゃないですか?

津雲 そうですね。

河本 病気になったり怪我したら行くところじゃないですか?

津雲 はい(笑)

河本 その前段階の事をやっぱり考えていかないといけないんだろうなっていう。一般的にはその専門家っていうのはあまりいない。ジムのトレーナーとか、体のメンテナンスを専門としている方はたくさんいらっしゃると思うんですけど。やっぱり、みんなそれぞれ言う事は、合ってる間違ってるじゃなくて違うと思うんです。多分、それって何を理想としてるかによって違うんだろうなって思うので。健康っていう言葉で一括りにするけど、どんな健康が自分の理想なのかなっていうのがあってそこからじゃないのかなって思ったりしますね。

津雲 あー。一口に健康っていっても、それぞれの考える価値観で違いますよね。

河本 そうです。その価値観から別に美容整形の方に進んだって、僕はその人がそれが好きなんだったら全然良いと思います。

津雲 それが心の健康に繋がるかもしれないですね。

河本 そうそうそう。筋肉もアリだと思います。

津雲 ムキムキマッチョな!

河本 はい。それは、ほんと人によるんだろうなっていう。それを分からないですけど「ジョギングは健康に悪い」とかたまに言ったりするじゃないですか?

津雲 言いますね(笑)ジョギング、ウォーキング戦争(笑)

河本 どこまでが本当でどこからがポジショントークなのかよく分からないんですよ(笑)

津雲 あははは(笑)でも、本当に正しい知識は得たいですよね。

河本 そこは大事かなと思います。

津雲 健康は大事です!マインズのわくわくキャリア相談室、本日はこの辺りでお別れです。河本さん、ありがとうございました。

河本 ありがとうございました。